レッド・ツェッペリン
アキレスの最後の挑戦
彼らが僕達に行けと命じたのは、四月の朝だった。
僕が君の方へ顔を向けると、君は微笑みを返した
断ることなど、僕達にはできなかった
手に入るすべての喜び。ずっと夢見てきた暮らしを送れる喜び
ああ、歌われるべき歌。僕達がついに再訪する時に
軽いキスを投げかける。訳知り顔をする者達へ
音を立てて湯気がわき出る通りの下で
悪魔は自分の穴の中にいるぞ
ああ、船出の時だ。砂の国へと、そして過ぎ去りし日々へと
ああ、夢に触れるのだ。隠れて決して見えなかった夢に
太陽の中へ。南へ北へ。ついに鳥達は飛び立ったのだ
誓約の束縛は崩れ落ちた。ばらばらになって地面の上に
ああ風に乗って、喧噪の上にある空気を踏みしめる
ああ大声で笑い、群衆と戦いながら舞い踊った
指し示す腕を持つ男を探し、大きな一歩を踏み出す
曲った道に従って進む。その道は揺れ動き石となる
もしひとつの鐘が鳴るならば。王を祝福する鐘が
鼓動は激しくなるのだろう。頭の中は誇りに満ちて。足取りは力強く
君と僕が、永遠の夏の輝きを浴びた日々は過ぎ去り
遠く離れた場所で、僕達が分かち合う子供は育った
ああ優しいリフレインが、魂をなだめ痛みを癒す
ああアルビオンは眠ったままだ。再び起き上がる時のために
さまよい続ける。探索を休める場所はどこだ?
アトラスの力強い腕よ、地球と天国をつなぎとめてくれ
アトラスの力強い腕よ、地球と天国をつなぎとめてくれ
地球と……
僕はその道を知っている。その道を知っている。知っている。知っている(×2)
ああ、アトラスの力強い腕よ、地球と天国をつなぎとめてくれ
Translated by JETS