洋楽歌詞のオリジナル和訳集
 

歌詞翻訳集
 
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Hank Williams--Beyond The Sunset

ハンク・ウィリアムズ--日没の向こうに

 

Fact Sheet

Hank Williams:



スペース


ハンク・ウィリアムズ

日没の向こうに

君が先に逝ってしまったら、僕は一人で道を歩く
僕達が過ごした幸せな日々とともに、思い出の庭で生きていく
春になるとバラが赤くなるのを待ち、その色が陰るとライラックが咲く
秋の初めに茶色い葉が落ちると、僕は君の姿を垣間見る

君が先に逝ってしまったら、僕には戦うべき戦いが残される
君が触れたものはすべて、神聖な場所になるだろう
僕は君の声を聞き、君の笑顔を見る。闇の中で手探りするかもしれないが
僕を助けてくれた君の思い出が、僕を希望とともに力づけてくれる

日没の向こうに、至福の朝がある
そのとき救世主ともに、天国が生まれる
地上の苦しみは終わったのだ。栄光の夜明けが来た
日没の向こうに。一日が終わるときに

君が先に逝ってしまったら、残された僕は巻物を書き終える
消えることのない影が忍び寄り、人生を滑稽なものにしてしまう
僕たちは本当に幸せだった。二人で歓喜の杯をかかげた
そして思い出は、死でも壊せない神からの贈り物だ

君の歩みのすべてを知りたい。僕も同じ道を歩くから
なぜならいつかその孤独の道で、僕が君の名前を呼ぶのを君は聞くから
もし君が先に逝ってしまったら、君にしてもらいたいことがひとつある
その長い長い道をゆっくり歩いてくれ。すぐ君の後に続くから

その素晴らしき故郷では、僕たちに別れなどない
日没の向こうに。永遠の向こうに

Translated by JETS

 

 

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